← MASEN Studioお問い合わせ

Littleonce

小さいのは、
一度だけ。
だから、毎年。

誕生日ごとに「今年のこの子」を残す、MASEN Studio のバースデーフォト

Little Once とは

名前にこめた想いと、わたしたちが大事にしていること。

今年の、この高さ。

名前の由来

「小さいのは、一度だけ」

LITTLE ONCE の名前は、海外でよく口にする言い回し「You're only little once」から生まれました。

子どもが小さいのは、人生でたった一度きり。すぐに大きくなってしまうから、今この時間を大切にしよう。そんな気持ちがこもった言葉です。

この重さも、いつかは思い出になる。

どんな撮影?

Little Once ってなに?

誕生日ごとに「今年のこの子」を残し、毎年積み重ねていく、バースデーフォトです。

抱っこできる重さも、小さな手のひらも、舌足らずなしゃべり方も、いつかは思い出になる。

だからこそ、

子どもとの「今」を大切にしたい。LITTLE ONCE は、そんな気持ちから生まれました。

大事にしていること

3つの約束

  1. 今だけを、残す

    〇歳のこの子は、この1年にしかいません。小ささも、今年の「好き」も、口ぐせも。今年のこの子らしさを、そのまま写真にします。

  2. 毎年、積み重ねる

    1枚だけでは、成長は見えません。毎年同じ日に撮った写真を並べたとき、はじめて「こんなに大きくなったんだ」が見えてきます。

  3. 1年を、祝う

    1つ年を重ねたことは、家族でこの1年を元気に過ごせたということ。ろうそくを吹き消す一瞬の「今年もありがとう」まで残します。

バースデーフォトは、「小さいのは一度だけ」という事実に、毎年ちゃんと向き合う時間です。

届けたい人

子どもの誕生日を迎える、お父さん・お母さんへ

大きくなったことに
気づくのは、
いつもあとから。

毎日一緒にいるからこそ、成長に気づけない。そんな家族に向けたシリーズです。

対象:1歳〜小学生の誕生日

「もう〇歳? ついこの間まで、赤ちゃんだったのに」

抱っこの重さも、手の大きさも、毎日の忙しさの中で流れていく。誕生日は、そのさみしさに一番気づく日。

「今年はずっと、あのぬいぐるみと一緒だったな」

好きなキャラクターも、毎日着たがる服も、1年でがらりと変わる。今年の「好き」は、今年しかない。

「去年の写真と並べたら、こんなに違うんだ」

一緒にいる親ほど、変化には気づけない。毎年並べてはじめて、成長が目に見える。

「今年も、みんな元気で迎えられてよかった」

子どもの誕生日は、家族でこの1年を過ごせたことのお祝いでもある。

LITTLE ONCE のスローガン

小さいのは、一度だけ。
だから、毎年。

  • この手が、わたしの手より小さいのは、あと何年だろう。
  • 1枚だと分からない。並べると泣けてくる。
  • 毎年の誕生日が、この子の成長の目もりになる。
  • おめでとう。今年も一緒にいてくれて、ありがとう。

抱っこすると、少し重くなった。靴のサイズが、またひとつ上がった。

毎日一緒にいるのに、大きくなったことに気づくのは、いつもあとから。

小さいのは、一度だけ。だから、誕生日ごとに、今年のこの子を残そう。

Little Once

プランと撮影の日

1歳の特別プランと、2歳からの毎年の撮影。当日の撮り方まで。

プラン

えらべるプランは、2つ

2歳からの撮影が10%オフ

One

1歳の特別プラン

1歳は、赤ちゃんでいられる最後の季節。そして、お父さん・お母さんが「親」になって1年の日でもあります。赤ちゃんのこの子と、親になったばかりのふたりを、一緒に残します。

  • お子さまだけでなく、家族そろってのカットも撮影
  • 「1年間、おつかれさまでした」の一言カードを添えてお渡し

こんなお祝いも、よければ一緒に

一升餅
一升(約1.8kg)のお餅を背負う、1歳のお祝い。「一生食べ物に困らないように」という願いをこめます。重くて泣いても、座りこんでも、それも記念に。
選び取り
並べた品物から、最初に何を手に取るかで将来を占う遊び。ボールやペンなどのカードを使うことも。

Every year

2歳からの誕生日撮影

毎年の誕生日に、今年のこの子を残します。今いちばん好きなものと一緒に撮り、同じ構図の「定点カット」を毎年重ねていきます。

  • 今年の「好きなもの」と一緒に撮影
  • 毎年同じ立ち位置で撮る定点カット
  • 身長・好きなもの・口ぐせを書くカード付き

カードは、お子さまと保護者の方に書いていただきます。何を書くか、考えておいてくださいね(笑)

料金・空き状況は、InstagramのDMでご案内しています

撮影の日のこと

泣いても、ぐずっても、大丈夫

保育士歴のあるスタッフが
撮影対応します。

見慣れない場所では、子どもの表情は固くなりがち。声をかける、気をそらす、抱っこする。保育の現場で毎日子どもと向き合ってきたスタッフが、その役を引き受けます。

お父さん・お母さんは、見守っているだけで大丈夫です。

撮り方 1

子どもの目の高さ

「スマホの写真は、いつも上から見下ろした顔ばかり」

毎日の写真は、どうしても大人の目線から撮ってしまいます。だから写るのは、見上げる顔と、つむじと、小さく見える体。

LITTLE ONCE では、カメラマンが床に座り、ひざをついて、子どもの目の高さまで下がって撮ります。まっすぐこちらを見る顔と、その年の「この大きさ」を、そのまま残します。

  • 床に座って、同じ目線で撮影
  • 今年の身長・手足の大きさが伝わる構図
  • 毎年同じ高さで撮るから、並べたときに成長が見える
撮り方 2

ありのままの表情

「人見知りだし、泣いちゃったらどうしよう」

大丈夫です。泣き顔も、すねた顔も、照れ笑いも、ぜんぶ今年のこの子です。

「はい、笑って」と無理に笑わせることはしません。保育士歴のあるスタッフが一緒に遊びながら、その子のペースで表情がほどけるのを待ちます。うまくいかなかった瞬間こそ、何年たっても見返したくなる一枚になります。

  • 泣いたら休憩。急かしません
  • 作りこんだポーズの決めカットだけで終わらせない
  • 笑顔以外の「その年らしい顔」も残す

写真の残し方

アルバム、カード、手紙。何年たっても、その年のこの子に会えるように。

LITTLE ONCE らしい残し方

1枚で終わらせない

Little Once Book

毎年撮って、10歳で一冊に

毎年の誕生日に、同じ構図・同じ立ち位置で1枚。10歳の誕生日に、1歳からの定点カットを並べたアルバムをお届けします。成人式(20歳)まで続ければ、「1歳と20歳」を並べた一枚も。

今年のカード

今年の好きなものと、一緒に

誕生日
3歳
身長
94cm
好きなもの
電車のおもちゃ、くまのぬいぐるみ
口ぐせ
「なんで?」

撮影の日は、今いちばん好きなものを一緒に持ってきてください。好きなものだけの写真も、お子さまと一緒の写真も撮って、どちらも思い出に残します。

写真の裏には、その年の身長・好きなもの・口ぐせを、ご家族で書いたカードを。何年たっても、その年のこの子に会えるように。

手紙

よろしければ、撮影中に
手紙を書いてみませんか?

筆記用具と便せんは、こちらで用意します。

LITTLE ONCE は、親から子への愛で撮る写真です。

でも、

20歳くらいになると、育ててくれた親への愛に、ふと気づくことがあります。きっと、みなさんにも覚えがあるはずです。

だから、

この写真は、親がきちんと時間をかけてきたことを、いつか子どもに伝える証でもあります。

「〇歳のあなたへ」の手紙を、毎年1通。
撮影に来られない年も、手紙だけは。

今だけの愛を、何年たっても、お互いに感じられるように。

3歳のあなたへ

今日は、はじめて自分でろうそくを吹き消せたね。

最近のお気に入りは、電車のおもちゃと「なんで?」。

毎日たくさん聞かれて、答えにこまっています(笑)

あなたがこの手紙を読むころ、

わたしたちは少し、年をとっているかな。

どんなに大きくなっても、

あなたはずっと、わたしたちの宝物です。

生まれてきてくれて、ありがとう。

パパとママより

ちなみに、、、 (笑)

撮れない年があっても、大丈夫

思春期がきたら、
撮影に来てくれるかな。

そんな心配も、大丈夫。撮らなかった数年も、家族の大切な思い出です。自分の子どもは、いつまでも「Little once」なのですから。

「〇〇くん、15歳から18歳は撮ってないね」

いつか、そう言って一緒に笑える日がくるかもしれません。

そして、

20歳になったら、
きっとまた、撮りに来てくれます。

今年のこの子に、
今年しか会えないから。

ご予約・ご相談は、InstagramのDMから気軽にどうぞ。

InstagramのDMでお問い合わせ

料金・空き状況も、DMでご案内しています。

Instagramでお問い合わせ